人権について学ぶ
2時間目に人権集会が開かれました。集会委員の人たちは,この集会のために運動会以降,練習を積んできました。
まずは,担当の先生による簡単なレクが行われました。先生の手が合った瞬間に子どもたちが拍手をしていくのですが,先生に集中していても難しかったです。子どもたちから笑顔がこぼれました。
次に,代表の児童による人権標語の発表がありました。「思いやり」「いじめなし」「やさしさ」などをテーマに,心に響く作品ばかりでした。
集会委員のみんなが協力して読み聞かせしてくれた絵本は,オオカミがしょんぼりと「心をなくしてしまおう」とする話でした。そこにやってきた友達のキツネが,心がないとクリスマスなどが楽しめないこと,友達といても笑ったり泣いたりできないことをうったえます。オオカミの切ない気持ちや,キツネの友達として必死な気持ちを上手に伝える読み聞かせでした。
最後に人権作文の紹介もありました。友達と言い争った経験から譲り合うことの大切さに気づいた友達,楽しくていいクラスにするために思いやりをもつことが必要だと気づいた友達がいるのだと知ることができました。
人権集会を通して,今の自分や今の学級・学校のことを見つめ直す時間になりました。今日の会の余韻を暖めながら,友達とふれあっていきましょう。







今回もたくさんの児童が表彰されました。特に作文や自由研究は夏休みに取り組んだもので,よい結果が得られ,子どもたちの頑張りが評価されています。中には県審査まで上がっている作品もあり,今後も楽しみです。
7つの脳の写真を見せました。オレンジ色がたくさんついている写真がよく働いている脳です。どんな時に,よく働いているのでしょうか。
