ひまわり集会
本日の朝の活動で、「ひまわり集会」が行われました。全校児童を9つの班に分けて,「スパイダードッジボール」というレクリエーションをしました。中当てドッジボールのようなゲームで,内野の人はクモのように手を地面に付けて逃げます。
集会委員会が中心となってこの会を進行し,9つの班ごとに異年齢集団でこのゲームを楽しみました。振り返りの意見の中でも,「クモの動きが大変だったけど楽しめた」と大好評でした。
また,全校児童で楽しく遊ぶ機会をつくって交流を深めてほしいです。

本日の朝の活動で、「ひまわり集会」が行われました。全校児童を9つの班に分けて,「スパイダードッジボール」というレクリエーションをしました。中当てドッジボールのようなゲームで,内野の人はクモのように手を地面に付けて逃げます。
集会委員会が中心となってこの会を進行し,9つの班ごとに異年齢集団でこのゲームを楽しみました。振り返りの意見の中でも,「クモの動きが大変だったけど楽しめた」と大好評でした。
また,全校児童で楽しく遊ぶ機会をつくって交流を深めてほしいです。

10月22日(金)2~4校時は,校内陸上記録会が行われました。新型コロナウィルス感染予防対策から,伊佐市で毎年行われている小学校陸上記録会が,各学校での記録会となりました。この中で5・6年生の子供達が,各競技にチャレンジしました。競技種目は次の通りです。
・1000m及び800m走
・60mハードル走
・50m走
・走り高跳び
・走り幅跳び
・全員リレー
いずれの種目も自己記録更新を目指して一生懸命取り組んでいました。また,応援の様子や競技のお手伝いを頑張っている子供たちもいました。みんなで支え合い励まし合い,力を尽くしたすばらしい大会になりました。


10月21日(木)の3校時は1~3年生,5校時は4~6年生の人権教室が実施されました。その中で,5校時の人権教室では,水俣・芦北公害研究サークル代表の梅田先生をお招きして,『「水俣病」問題を通して人権を考える』をテーマに,人権について学習しました。この学習を通して,「水俣病」問題についての歴史や事実を具体的に正しく教えていただきました。自分のふるさとや自分自身と向き合って,幸せになるきっかけにしてほしいという願いが大変印象的でした。そして,この問題を決して忘れず,語り継いでいくことの大切さを学んだ人権教室となりました。


10月20日(水)の5・6校時に5年生が稲刈り体験を行いました。6月に田植え体験をさせていただいた地域の方の田んぼで,稲刈り体験をさせていただきました。今年の長雨,猛暑で米作りも大変だったようですが,丹精込めて作っていただいた稲を刈り取らせていただきました。1学期の社会科学習で昔の米作りと今の米作り,農家の人々の苦労を学習しましたが,昔ながらの稲刈り体験と,現在のコンバインを使っての稲刈りを見せていただいて,学習内容を振り返ることもできました。稲作について実際に触れる大変貴重な体験となりました。


10月15日(金)の朝の活動では,キャリア講話の一環として,伊佐市地域おこし協力隊第1号として活躍された中村さんをお招きしてお話をしてただきました。以前,活動したときに作成した地域マップなどを活用しながら羽月小学校校区の魅力について語っていただきました。住み慣れていると気付かない地域のよさを改めて知る良い機会となりました。
3・4年生は体育館で直接話を聞き,1・2・5・6年生はオンライン会議を活用して教室で話を聞きました。
教えていただいた地域にあるすてきな場所を是非訪れてみたいと感じたキャリア講話となりました。

10月14日(水)3校時に、6年生は1年生との交流会を行いました。6年生の国語「みんなで楽しく過ごすために」の学習の一環として、「1年生と楽しく遊ぶにはどうすればいいか」をグループごとに話し合い、試しのゲームなども通して準備してきたことを、この日実際に行ってみました。タイヤじゃんけんやケンケン鬼ごっこ、ドッジボールなど、1年生が楽しめるようなルールの工夫をして遊ぶことができました。1年生はとても楽しそうに6年生と遊んでいて笑顔がいっぱいでした。6年生も優しく声をかけながら、笑顔いっぱいに活動することができました。自分たちで計画し、話し合ってきた企画を実施することの楽しさや難しさを味わうことができたようです。とってもよい機会となりました。


10月6日(水)の朝の活動で,なかよし体育が実施されました。今回は,長縄跳びの「8の字跳び」を各学年毎にチャレンジしました。3分間で何回「8の字」ができるか,目標回数を決めて挑戦しました。目標に向かってチャレンジしたこともすばらしいことでしたが,失敗した人を責めずに励まし合いながら跳んでいるところがとてもよかったです。
縄跳びを通して,体力づくりに励むスポーツの秋にしていけるように学校全体で取り組んでいきたいです。


本日,9月26日(日),秋季大運動会が開催されました。今年の運動会も,新型コロナウィルス感染予防対策を行いながらの午前開催となりました。
羽月小学校の子供たちは,「やればできる チャレンジいっぱい羽月っ子」のスローガンのもと,今までの練習の成果を十分に発揮して,かけっこや表現,団体種目など,大変熱心に競技や演技に取り組んでいました。結果は,赤組の優勝となりましたが,勝敗に関係なく子供たちはすばらしい姿を見せてくれました。今後も,運動会を通して学んだことをこれからの生活に生かしていくことを願っております。







本日,朝の活動から1・2校時に運動会全体練習を行いました。開・閉会式やエール交換,短距離走,各学年の主な種目,紅白リレーなど,全体的な流れの中で本番に近い形で実施されました。
3連休明けでしたが,羽月の子供たちはとてもよく練習に励んでいました。今日の良かったところは次に生かし,課題となったところはそれぞれの学年で改善して今週末の秋季大運動会本番を迎えたいと思います。



9月16日(木)の5時間目に外国語の授業が行われ,大口小学校の5年生と本校の5年生がオンライン授業で交流しました。今回は,「大口小の5年生にインタビューしよう」をテーマに,スポーツや楽器など,何ができるのかを英語でインタビューして答えてもらいました。明るく楽しい雰囲気の中でジェスチャーも交えながら英語を学ぶことができて,子供たちも満足そうな様子でした。「知り合いもいた」と語っている子供もいました。
両校は,同じ中学校の校区なので,5年生のうちから交流しておくことはとてもよいことだと考えております。今後も,オンライン授業などを活用しながら,親睦を深めていきたいです。


羽月っこ
校庭にはシンボルの三本木があります。今は,1本しか残っていません。令和7年度は,創立150周年になります。新1年生26人を迎え,児童数125人でのスタートです。